ブルース日和 :風に吹かれて、転がって、虹の彼方へ・・・

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カテゴリ:■travel@Italy( 13 )


2013年 11月 12日

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by hilaling | 2013-11-12 01:08 | ■travel@Italy
2013年 11月 12日

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by hilaling | 2013-11-12 01:00 | ■travel@Italy
2013年 11月 12日

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by hilaling | 2013-11-12 00:45 | ■travel@Italy
2013年 11月 12日

■BLUESKY

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by hilaling | 2013-11-12 00:40 | ■travel@Italy
2013年 11月 12日

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by hilaling | 2013-11-12 00:22 | ■travel@Italy
2013年 11月 12日

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by hilaling | 2013-11-12 00:19 | ■travel@Italy
2005年 10月 26日

そんな一面って、どんなふ~う? 

 思い起こせばイタリアの街を歩けば野良犬がたくさんいた。
鎌倉の野良猫の多さにも仰天した、イタリアの野良犬の余計な心配をする。


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       [ローマ 25日 ロイター]
      金魚鉢の使用を禁止する条例がイタリアの首都ローマで可決された。
       ローマ議会が25日、発表した。

  この結果、ローマでは一般的な球状の金魚鉢の使用が禁止となるほか、
  縁日などで魚や動物を賞品として扱うことも禁止となる。
  この法律は日常的な犬の散歩も義務付けている。
  シリンナ議員はイル・メッサジェロ紙に対して、
 
  「ちょっとした愛情と引き換えに、
    その存在で我々の生活を満たしてくれる動物たちのために
      できる限りのことをしてあげるべき。
        街の文明の高さはこういったことで測ることができる」 

    と語った。
   同紙は球状の金魚鉢は魚の失明につながると伝えたが、
   ローマ議会はこれが条例可決の理由だったかどうかは定かにしていない。
   イタリアでは最近、猫や犬の放置者の禁固刑を可能とする法律が制定された。

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    『 イタリアの首都ローマ、金魚鉢の使用を法律で禁止 』  ・・・・はっ?
  
     最初はよく分からなかった。    でも、なるほどね~。

   アメリカをさておいて、ヨーロッパはどんどん柔らかくなってるね。
  ボクはそんな一面についていきたいし、感覚感性センスとして身につけたいな。
  
  
   

 
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     個人的な話なら、 とにかく部屋を片付けなさい!っと、想うわけです。 
   


    華麗なる花の都・・・そこには 『 ローマの休日 』 は存在するのか?・・。
   廃退した裏通り、モードが薫る街なんて・・・、
   
   この街にとっての 『 綺麗 』 の反対は とても分かりやすく 『 汚い 』 でした。
     
   まるで人間の表と裏のよう・・・
   
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     都心部以外、なかなか見ることが無くなった
    
    『 待ち合わせ 』

    こんなロマンチックな事も日本には絶滅してしまうのか・・・?
    
    携帯電話のおかげなのか? 時間を上手に使えるようになったのか?
    っちぇ! 待てなくなったのさ~?
    逢えるのか? 
    来るのか、来ないのか?
    スッポカシもまったく無駄じゃない、
    ドキドキしながら待ちぼうけするのもボギーな気分なんだ~
    
    
     ほら、 イタリアを歩けば 派手な再会を目にする。
   
    男 『 オ~~~ッ 』 
    女 『 ハ~~ッイ! 』
     
     何年ぶりだ? いや、昨日も逢っていたに違いない~?
    イタリアの老若男女は しびれる事、ドキドキする事に天才だね。

     O型人種が一番多って事は オレにも素質があるのかな?
    

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          待ち合わせのドキドキはタバコの本数なのか。
          石畳の目地に詰まった タバコ・・・タバコ・・・タバコ・・・。

       
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    ローマのテルミニ駅   東京駅でこのゴミはあり得ない。
   

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  美と幻想、ゆっくり流れる時、美食、アンティークと最新のモードとモダン、
  人情、スポーツでたぎるラテンの血、スピード&モーター魂・・・
  モノクロでもなく・・・カラーでもない・・・
  感性の絶妙なバランス感覚が この街の色のさじ加減かな・・・。

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by hilaling | 2005-10-26 20:15 | ■travel@Italy
2005年 09月 19日

イタリア  アウト・テイク

 
 湘南やら静波海水浴場と何が違うのでしょうか・・・・?
ボクが見て想った事は、アダルトな世界でしたね~。
 大人が獲得できるバカンスの世界がありましたね・・・。

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 プライベート・ビーチですからね~。
なんの仕事をしている人たちなんでしょうかね~?

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 ヤボな事は聞かないで!

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 カフェ抜きにイタリアは語れない。
食事の後、モーニング、パブの帰り、やっぱりエスプレッソ。

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 イタリアにはコンビニはありません。

 昔ながらのアンティークな街並、古風な建物が並ぶ中、
日本のコンビニでは絶対に出店できないであろう所にスーパーマーケットがありました。
 近代的な店内、POPアートなプライスにグットくる。

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by hilaling | 2005-09-19 21:39 | ■travel@Italy
2005年 09月 07日

VIP御用達のアマルフィ、とてもセレブな休日

 セレブが集う究極のリゾート紺碧のアマルフィ・・・
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by hilaling | 2005-09-07 21:39 | ■travel@Italy
2005年 09月 02日

夜のオープン・カフェで初日のディナー

 タコです。いたって簡単、シンプルな一品。塩湯でして、レモンを絞っただけ。
意外な話で、日本では生タコを購入できるチャンスがなかなか無いようで、
イタリアでは魚屋さんで生タコが簡単に購入できます。
低温でサラッとアルデンテです。 すっごく柔らかなプルプリ食感は日本にはありません。
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 カプレーゼ ~水牛の乳で作ったモッツァレラ~ です。
日本チックに塩だとか何かと味付けしたくなるが、水牛の乳のモッツァレラの
カプレーゼはシンプルにトマト、モッツァレラ、オリーブ・オイルだけ。
ぶっ飛びのバカ上手!!
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 この旅、イチ押しのひと皿は何ですか?

 ハイ、コレです! 

 これ、料理じゃないね。 盛っただけ。

 なんと言っても 水牛の乳で作ったモッツァレラです。コレです。

 贅沢にシンプルにモッツァレラをそのまま頂く。
かなり贅沢なんだけどこちらでは自然に食べてるね。 羨ましい。
 横に添えられているグリーン・オリーブはとてもフルーティー、フレッシュ。

 このメニューがこの旅のナンバーワンですね。間違いない!

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 美食の歴史・伝統を育んできたイタリア、伝統的な料理を守り続ける老舗から、
創作料理で伝統のレシピを生まれ変わらせる若手料理人もいる、
しかし、何も変わらない、変われない、その食材をダイレクトに感じる
シンプルなのが一番!そんな料理がこのムール貝なんじゃないでしょうか。

  一人で食事をする老人が白ワインとムール貝だけを延々と食べていました。
日本で言うところの、枝豆を延々と食べる姿、静岡では『ながらみ』を食べる
おやじの姿、まさにそのまんまじゃないのでしょうか。
そんなローカルなお客さんをよく見ます。

 これぞ、ミスター・地中海料理!

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 地中海のエッセンス香る庶民的パスタだ。
ペスカトーラ こちらは生パスタ。魚介類の風味が抜群です。
調味料など足さなくてもいい、塩加減だけで抜群。

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 ペスカトーラ こちらはリングイーネ。
忠幸師匠達はこの麺の堅さを『バリ固』と言っている。
アルデンテなんて言っているが、めっちゃくちゃ固い。
日本で出されたら『ゆであがっていません~ん』と、言われるだろう。
 タケちゃんの説明では、日本のラーメンの様に
無言でズーズーただ食べるだけって事はあり得ないので
食べる時間をトータルすると、余熱でゆっくりと柔らかくなって行く・・・
だからこの堅さなんだと、なるほど。
 ちなみにパスタのソースは多めだ。
パンに付けて食べるからだ。


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 プッタネスカ  日本のトマト・ソースよりも酸味がキツイ。
トマトが生々しいのも特徴。 とても上手い。

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by hilaling | 2005-09-02 23:59 | ■travel@Italy