ブルース日和 :風に吹かれて、転がって、虹の彼方へ・・・

hilaling.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:■The Rolling Stones( 27 )


2014年 03月 19日

■the rolling stones



e0014905_23543000.jpg
e0014905_23542558.jpg









Rストーンズ、8年ぶり来日公演 
東京ドーム5万人熱狂

オリコン 2月26日(水)22時34分配信

e0014905_11111721.jpg
 

世界的人気の英ロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズが26日、8年ぶり6度目の来日公演『14 オン・ファイアー』を東京ドームでスタート。2時間以上にわたって全20曲を披露し、満員御礼の5万人を熱狂させた。

【写真】5万人が熱狂したライブの様子

 定刻を30分ほど過ぎた18時59分。会場が暗転し、「一人ぼっちの世界」で幕開け。ボーカルのミック・ジャガー(70)は「トーキョー!」と観客に呼びかけ、3曲目の「ダイスをころがせ」では花道を歩いてアリーナ中央で熱唱し、ドームは興奮のるつぼと化した。

 ストーンズは事前に「東京で演奏してほしい曲」の投票を公式サイトで実施。ミックは「6曲から選ばれた曲は、“ビッチ”」と曲紹介し、リクエストに応えた。「スリッピング・アウェイ」ではミックに代わって、ギターのキース・リチャーズ(70)がリードボーカルを担当。キースが「ヘイ、トーキョー。また会えてうれしいよ」とあおると、1969~74年にかけてストーンズのギタリストとして活躍したミック・テイラー(65)を迎え入れた。

 アンコールでは、洗足学園音楽大学の在学生・卒業生を中心とした合唱団「洗足フレッシュマン・シンガーズ」がステージに登場。美しいコーラスで「無情の世界」を彩った。ミックは「見に来てくれてありがとう。東京はスウィートで親切だ」とファンに感謝し、ラストは代表曲「サティスファクション」で締めくくった。

 ストーンズは3月4日、6日にも同所でライブを開催。全公演完売しているが、出演者や舞台が一部見えにくい「参加席」(1万円)を急きょ販売中。

■『14 オン・ファイアー ジャパン ・ツアー』初日セットリスト
01. 一人ぼっちの世界
02. イッツ・オンリー・ロックン・ロール
03. ダイスをころがせ
04. ワイルド・ホース
05. エモーショナル・レスキュー
06. ドゥーム・アンド・グルーム
07. ビッチ
08. ホンキー・トンク・ウィメン
09. スリッピング・アウェイ(ゲスト:ミック・テイラー)
10. ビフォー・ゼイ・メイク・ミー・ラン
11. ミッドナイト・ランブラー(ゲスト:ミック・テイラー)
12. ミス・ユー
13. 黒くぬれ!
14. ギミー・シェルター
15. スタート・ミー・アップ
16. ブラウン・シュガー
17. ジャンピン・ジャック・フラッシュ
18. 悪魔を憐れむ歌
【アンコール】
19. 無情の世界
20. サティスファクション(ゲスト:ミック・テイラー)


世界最強のジジイたちが見せた“枯れた”味わい 
ザ・ローリング・ストーンズ来日公演

産経新聞 3月5日(水)13時0分配信

ザ・ローリング・ストーンズが8年ぶり6度目となる日本ツアー「14 オン・ファイアー ジャパン ・ツアー」を東京ドームでスタートさせた。ストーンズを生で見るのは1990年の初来日以来。70歳代になったメンバーと“再会”し、往時のイメージが壊れることに不安はあったが、まったくの杞憂だった。

 2時間を超す公演でキース・リチャードにリード・ボーカルを譲った2曲以外、常にステージと花道を走り回るミック・ジャガー。クネクネとした切れの良い動きも変わらない。ふと周りを見渡すと、自分を含めて40歳代以上が大半と思える観客の方が先にバテているではないか。

 初来日時も早朝からジョギングするなど鍛え続けてきたミックに対し、遥かに年下ながら怠惰な生活を送ってきた自分は途中で椅子に座り込み、無様な姿を晒してしまった。ああ、情けない。

 公演では、1969~74年にかけてストーンズに在籍したミック・テイラーもゲスト出演。歴代メンバー随一だった美少年の面影はまったくなく、64歳という年相応の貫禄をもった姿で登場し、ブルージーなギターを披露した。

 秀でたテクニックに加えて迫力も増した堂々たる演奏だったが、周囲の女性客は「やっぱり見られてないと太るのかしら…」。他のメンバーが相変わらず引き締まった体形だっただけに思わぬところで引き立て役になってしまった。セカンド・ギタリストとしての立場に嫌気がさして脱退に至ったとされるが、40年ぶりの共演でその憂さは晴れたのだろうか。少し心配になる。

 驚異の体力を見せつけた70歳代(途中加入のロン・ウッドは66歳)のメンバーだが、いい具合に枯れた味わいも。照れたように笑いながら日本語であいさつするミック、メンバー紹介の際に花道に出るよう促されイヤイヤする最年長のチャーリー・ワッツ…。ほのぼのとした雰囲気は初来日では考えられなかった展開だ。

 年を取るのも悪くないな、とも思わせてくれたストーンズの来日公演だった。(産経デジタル)

 来日公演に合わせて、ローリング・ストーンズのアルバムの「ミッドプライス・キャンペーン」が実施されている。CDに加え、iTunesほか主要音楽配信サイトでも、アルバムが期間限定の特別価格で手に入る。最新ベスト盤『GRRR! ~グレイテスト・ヒッツ 1962-2012』も発売中。詳細はユニバーサルミュージックのウェブサイトで。


70歳のミック・ジャガーが枯れないワケ 
モテ男がパワー全開


e0014905_11115565.jpg


8年ぶり6度目の日本公演で滞在中のザ・ローリング・ストーンズ。2月26日の東京ドーム公演では、まったく枯れたところがなく、現役バリバリだった。

 メンバー4人のうち実に3人が70代。かつて70代のロックンローラーなんて誰が想像しただろうか。ボーカルのミック・ジャガー(70)は、巨大ビジョンで顔がアップになるとシワこそ目立つが、腹は締まり、尻もたるまず超スリムな“ロック体形”を見事に維持している。「ミス・ユー」のファルセットボイスも伸びやかで、縦横に長いステージを悠々と走る姿は鉄人アスリートのよう。

 20曲のうち「スリッピング・アウェイ」ではミックに代わってキース・リチャーズ(70)がボーカルを務めたが、ミックは約2時間、ほぼ歌いっぱなし、走りっぱなし。この日も歌った代表曲「ブラウン・シュガー」は、ヘロインの俗語。だが、もはやセックス・ドラッグ・ロックンロールは死語で、ベジタリアンや健康オタクの長生きロッカーは多い。

では、ミックの健康の秘訣は何か?

 ライブ中盤、客席でハデな髪飾りをつけた女性ファン2人組が映った。すかさず、ミックは日本語で言い放った。

 「チョーカワイイ。アトデ、イル?」

 これか! 隙あらばナンパする精神に脱帽だ。

 事前に公式サイトではリクエスト曲も募集。ミックが「選ばれた曲は“ビッチ”」と紹介すると客席は大いに沸いた。歌詞には、〈お前に寝転ばされたら、心臓がバスドラよりもバックンと鳴るぜ〉という一節がある。

 4000人斬りの伝説を持ち、ハリウッド女優との浮名を暴露した本も出たほどのモテ男に、ファンは永遠のプレイボーイ像を求めている。

 ミックは現在、4人いる孫のうち1人が妊娠中で、間もなくひいじいちゃんだが、「それがどうした?」と言わんばかりのパワー。4日と6日も東京ドームで公演する。(中本裕己)

e0014905_1057535.jpg


by hilaling | 2014-03-19 10:11 | ■The Rolling Stones
2013年 12月 04日

■rolling stones

ローリング・ストーンズ
8年ぶり来日公演を2014年に開催! 
ミック・テイラーもゲスト参加


カテゴリ : ニュース ライブ
掲載: 2013年12月04日 16:00

ローリング・ストーンズの約8年ぶり6度目となる来日公演が、
2014年2月と3月に行われることが決定した。

〈14 ON FIRE JAPAN TOUR〉と題された今回のツアーでは、
2月26日(水)、3月4日(火)、6日(木)に東京ドームでライヴを実施。
ミック・ジャガー(ヴォーカル)、キース・リチャーズ(ギター)
チャーリー・ワッツ(ドラムス)、ロニー・ウッド(ギター)のメンバー4名に加え、
69年から74年にかけてストーンズに在籍していた
ミック・テイラー(ギター)がスペシャル・ゲストとして参加する。

チケットは2014年1月18日の一般発売開始に先駆け、
ぴあ特別独占先行の受け付けを実施。
取り扱い席種はGC席とS席の2種で、
抽選用が本日12月4日(水)から12月16日(月)11:59まで、
先着用が12月16日12:00からとなる。
詳細は来日公演のオフィシャルサイトにて確認をどうぞ。



〈THE ROLLING STONES / 14 ON FIRE JAPAN TOUR〉
日時/会場:2014年2月26日(水)、3月4日(火)、6日(木) 東京ドーム
開場/開演:16:30/18:30(予定)
スペシャル・ゲスト:ミック・テイラー

【チケット情報】
チケット代:
S席 18,000円/A席 16,000円/B席 14,000円/GC席 80,000円(税込/全席指定)
※GC席とは〈ゴールデン・サークル席〉の意。ステージ花道を囲む限定数の良席です。
チケット一般発売日:2014年1月18日(土)

〈ぴあ特別独占先行〉
・12月4日(水)~12月16日(月)11:59 0570-04-8007(抽選用)
・12月16日(月)12:00~2014年3月6日(木) 0570-02-9501(先着用)
URL:http://pia.jp/t/rolling-stones/
※先行予約は、GC席、S席のみの受け付けとなります。

問い合わせ:キョードー東京(0570-550-799)
公演公式サイト(日本語):http://14onfire-japantour.com/



ミック・ジャガー コメント
来年東京に戻れるのが待ちきれないよ。
もうすぐファンの前でみんなの聴きたい曲を全て演奏するのが楽しみだ。



キース・リチャーズ コメント
俺にとって、ステージに立っている瞬間が世界で一番好きなんだ。
日本のみんな、心して待っていてくれよ。
ミック、チャーリー、ロニー、俺、その他の仲間が日本を最高に盛り上げるからな。
列車は既に走り出している…もうすぐ行くから、日本で会おうぜ!




Rストーンズ8年ぶり来日決定 黄金期のメンバーも合流


デイリースポーツ 12月4日(水)16時0分配信

英4人組ロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズが来年2~3月、
8年ぶり6度目の来日コンサートを行うことが4日、
バンドのスマートフォン公式アプリで発表された。
東京ドームで2月26、3月4、6日の3公演を行う。
ボーカルのミック・ジャガー(70)は
「来年東京に戻れるのが待ちきれないよ」とコメントした。

 今年11月に来日したポール・マッカートニーに続き、
ロック界の超ビッグネームが日本にやって来る。

 ジャガー、キース・リチャーズ(69)、
ロニー・ウッド(66)、チャーリー・ワッツ(72)の4人が来日するのは
06年3~4月の日本ツアー以来6度目。
今回は「14 オン・ファイアー ジャパン・ツアー」と題し、
豪州、ニュージーランドなどアジア諸国をめぐる一環で、
東京ドームでの3公演を行う。

 黄金期のメンバーの合流も決まった。
1969年から74年まで在籍したギタリストのミック・テイラー(64)も
スペシャルゲストとして来日する。
テイラーが加わっていた時期に
「スティッキー・フィンガーズ」(71年)
「メインストリートのならず者」(72年)など、
現在でもグループの最高傑作と評価される作品を生み出した。
一昨年から断続的に行われているストーンズの世界ツアーにも参加しており、
息の合ったプレーを披露。
日本ファンとしては垂ぜんのステージとなりそうだ。

 ジャガーは「「来年東京に戻れるのが、待ちきれないよ。
もうすぐファンの前でみんなの聴きたい曲を全て披露するのが楽しみだ」とコメント。

 リチャーズは「俺にとって、ステージに立っている瞬間が世界で一番好きなんだ。
日本のみんな、心して待っていてくれよ。
ミック、チャーリー、ロニー、俺、その他の仲間が日本を最高に盛り上げるからな。
列車は既に走り出している…もうすぐ行くから、
日本で会おうぜ!」と意気込みを語った。

 

by hilaling | 2013-12-04 18:31 | ■The Rolling Stones
2008年 02月 29日

■Shine A Light the Rolling Stones

e0014905_16585628.jpge0014905_16591992.jpge0014905_16594966.jpg

スゲー!ミック・ジャガー、カッコイー!
還暦過ぎてヘソを出せるなんて・・・、オレは出せない・・・(苦笑)。
シルエット的には70'Sの頃と全く変わってないもんな・・・。

良くも悪くも、ホントに頑張りやさんなんだよね、ミックは。
ちょっと前まではミックがイイとは素直に言えなくてキースだよ・・・みたいな感じだったけど
今はミック・ジャガーはカッコイイとハッキリ言えるんだよね・・・。
日本の同年齢の人と比べるとメンバー全員凄過ぎる。

↓映画の予告編が観れます。めちゃくちゃカッコいいですよ。日本での公開は冬だって、遅いよ・・・。

【 shine a Light 】

        

■ベルリン映画祭にザ・ローリング・ストーンズ登場

by hilaling | 2008-02-29 13:10 | ■The Rolling Stones
2006年 10月 24日

秋と夜とMr.ジョーンズ

e0014905_10534313.jpg


最近は秋のせいなのか、夜がとても過ごしやすい事もあって、もの想いにふけったり、
片岡義男を読んで、主人公に感情移入した日々であったり、あと2ヶ月しかない今年の過ごし方を想ってみたり・・・。
夏の『動』から一転して、秋の夜長のインドア生活にどっぷりと落ち着いている。


e0014905_11244022.jpg


雑誌などを読みながら毎年夏の到来をワクワクして過ごすわけで、
いつも『何かがある・・・』と信じて過ごすがゆえに
夏は無邪気に無駄なエネルギーを放出し、
貧弱ではあるが我ラテン・マインドが高揚し、
エネルギッシュに過ごしすぎてしまう・・・・・。
その代償が今頃になって心と身体にダメージをあたえだしているわけで、
つまり心身ともに疲れの蓄積を感じている。

今年の夏も色々な事があった・・・・。
獲得できた事、喜んでもらえた事、笑った事、失った事、傷ついた事・・・
人の為に頑張った事、信じていた事、トラブル、新しい気持ち・・・・・。
ここ数年に無い熱い夏を過ごせた事に感謝している。

しかし、それらは季節が移り変わって行く事で過去の事に出来たり、
忘れたり、思い出になったり、区切りになったりする。
また反対に新しい世界が待っていて、
思い出を胸に特別な気持ちにさせてくれて、味わい深い日々への出発だったりする。
新たに購入した間接照明が気持ちいい・・・。
素晴らしい夏だったと想う、今年の夏は。

そうだ、今日はあの人の誕生日だ・・・・。

by hilaling | 2006-10-24 02:53 | ■The Rolling Stones
2006年 09月 16日

ブライアン・ジョーンズ  ストーンズから消えた男  2days

昨晩観たばかりのこの映画の熱がまったく冷めない・・・。
だから今夜も 『 ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男 』 を観にいった。
e0014905_2162056.jpg


by hilaling | 2006-09-16 02:04 | ■The Rolling Stones
2006年 09月 15日

ブライアン・ジョーンズ  ストーンズから消えた男

【 ブライアン・ジョーンズ  ストーンズから消えた男 パンフレットからストーリーをピック・アップします。】
1969年7月3日、イギリスのBBC放送はこう報じた。
「ローリング・ストーンズのギタリスト、ブライアン・ジョーンズが自宅のプールにて死体で発見された、享年27歳」
1963年のデビュー以来、世界最高の怪物ロックンロール・バンドとして君臨するローリング・ストーズの創始者であり、リーダーであったブライアン・ジョーンズ。
その彼の死の謎を解くべく、10年以上に渡るリサーチを元に製作された今作。一体、ブライアンに何が起こったのか?
カリスマ性を極めた絶頂期に「俺たちはビートルズになる気はない」と宣言し、ストイックに音楽を追求し始めたブライアンは、次第にバンドから孤立し、予想だにしない結末を迎える。
他殺か? 自殺か? 事故死か? いまも語り継がれるブライアン・ジョーンズの「謎の死」。封印され続けた、ローリング・ストーンズ史上、最大のスキャンダルの真実が明らかになる!

 【 監督 スティーヴン・ウーリーのインタビュー 】

e0014905_2350685.jpg


 夕方仕事を早く片付けて、最終上映時間に間に合う様に車をぶっ飛ばしてかけつけると、
上映10分前、グット・タイミング!それだけで気分上場。
 待ち焦がれていた映画、 『 ブライアン・ジョーンズ  ストーンズから消えた男 』 を観てきた。

 ローリングストーンズなんてリアルタイムでもなく、ブライアン・ジョーンズの事なんて生まれる以前の話なんだ。
ローリング・ストーンズ=ミックとキースと思っていた僕ら世代にとっては、
ローリング・ストーンズの生まれた姿を知り、ブライアンが何故死んだのか?を
知ることが出来る映画だ。

 リアル・タイムじゃない僕等にとって、 ”60'Sスウィンギング・ロンドン” は魅力に溢れた憧れ。
60'sは退廃的で、カルチャーと文化が色々な面と意味とで発展し変化を成し遂げた時代だった様に想うのです。
しかも、それらは世界的規模で起こっていたわけで・・・。
そんなエキサイティングな時代のロンドンやニューヨークで青春時代を過ごすことが出来たなら・・・と・・・・。
無いものねだりで無念を感じるのです。
ロックン・ロールが誕生してレボリューションがおきた激動の時を
セックス&ドラッグ&ロックン・ロールで生き抜いてみたかったと、つくづく想います。
60'Sスウィンギング・ロンドンはあくまで憧れの異次元空間なので、
ロック雑誌やレコード&CDのライナーを読んでは異次元空間を想像するのです。
その今までの想像していたローリング・ストーンズ&ブライアン・ジョーンズの世界がこの映画で確信できたのですが、
60'Sスウィンギング・ロンドンへの憧れと空想の旅はレコード&CDと共に二人三脚で今後もなお続くでしょう・・・。

e0014905_23503835.jpg


ブライアン・ジョーンズはローリング・ストーンズのリーダーだ。
バンド名は彼の好きなマディーの曲 『 Rilling Stone 』 から命名した。
ビートルズのリーダー、ジョン・レノンが 『 the Beatles 』 とつけたのと同じだ。  

いつしかストーンズが好きになって、ストーンズからオールド・ブルースを知り、
ロバート・ジョンソンの 『 LOVE IN VAIN 』 マディー・ウォーターズの 『 マニッシュ・ボーイ 』 を知るが、
それらはブライアン・ジョーンズの感性そのものなんだ。
ブライアン・ジョーンズが作ったストーンズは基本的に今も何も変わっていない。

e0014905_23504593.jpg


ジョン・レノンにはオノ・ヨーコがいた・・・。

ブライアン・ジョーンズにはアニタ・バレンバーグがいた・・・はずだった。
しかし彼女はいつしかキース・リチャーズの妻になる。
その後のブライアンの堕落と成り下がり、ドラッグに溺れストーンズを解雇される。
ブライアンが腐って行く行末が、同じ男として興味深くて愛しくて泣けてくる所だ・・・・。
もしも自分がブアイアンだったら・・・・。
ん・・・・ただ事ではなかっただろうなぁ・・・・・。
ブライアンの死の謎よりも、そこそがこの映画のポイントでもあると想っている。
個人的にはね。

サントラでボブ・ディランの『やせっぽちのバラッド』が絶望的な場面で流れ出し、
強烈にブライアンの堕落を表現しきっているがとても辛い。
以前のブログでも紹介したが、ディランの『追憶のハイウェイ61』には、
『ライク・ア・ローリングストーン』と『やせっぽちのバラッド』がブライアンの死を
あざ笑うかの様に唄われている・・・・。
男が腐って成り下がる・・・。
同じ男として身震いするね。


もうひとつのポイント。
この時代、ロックスターの彼女となる女は美貌と知性と鋭い感性をもった女性が多く、
結局ロックスターですら魔性の女の尻に引かれてしまう・・・。
ミック・ジャガー、ロッド・スチュアート、ボブ・ディランもそうだ。
ブライアン・ジョーンズもまさしくその一人だったわけだ・・・。

e0014905_23505199.jpg


♪ どんな気がする?ミスター・ジョーンズ・・・。

今夜はあなたに会えてよかった・・・・。

by hilaling | 2006-09-15 23:08 | ■The Rolling Stones
2006年 08月 02日

it's only Rock'n Roll ・・・・・・またまたストーンズから学ぶ事・・・。

 たかがロックン・ロール・・・されどロックン・ロール・・・・。
バカじゃ~、ダメだよな・・・・・。
ミック・ジャガー、あっぱれ!
世間を転がして、あざ笑いたいものだ・・・・・。

e0014905_1756785.jpg




ストーンズは節税も上手-納税率わずか1.6%
【ロンドン2日共同】2日付の英紙インディペンデントは英国の人気ロックグループ、ローリング・ストーンズが過去20年間の所得4億5000万ドル(約515億6000万円)に対し、払った税金がわずか1.6%の720万ドル(約8億2500万円)だったと報じた。

楽曲や映像などの印税や著作権使用料に対する直接税がないため、税率が極端に低くなっているオランダで資産管理を行っているためという。ストーンズは英国の金融機関が信用できないとして1972年に、印税などの管理をオランダの会計事務所に移管していた。

ストーンズはメンバーの家族などの間で相続をめぐって、いさかいが起きないように遺言作りに着手。法律上、一定の情報開示が必要になり、偉大なロックスターの節税ぶりが明らかになった。

【the RollingStones】

by hilaling | 2006-08-02 17:56 | ■The Rolling Stones
2006年 04月 07日

ローリングストーンズ 名古屋ドーム A BIGGER BANG JAPAN TOUR  最終公演!

    ♪ It's Only Rock'nRoll !   名古屋参上!
ローリング・ストーンズに無頓着な人にとってはこのブログの人、物好きね~っ・・・て?想ってる?(笑)
まあまあ・・・。ラッキーな事に名古屋の友人からチケットを頂いたんです。で、行って来ました。
e0014905_375313.jpg

 初名古屋ドームの率直な感想、東京ドームと比べるとシンプルで味気ないですね。
でもね、音は東京ドームよりも名古屋ドームの方が良いですよ。
これは構造の問題なんで省略すれけど物理的に名古屋ドームは音が抜けると言うか、
クリアーになるんですね。東京ドームはこもってしまう。PAの問題じゃないんだと痛感しました。

次は大阪ドーム、福岡ドーム、一番難しそうな札幌ドーム!
5大ドームを制覇したいな~。
e0014905_393858.jpg

 ストーンズのお客さんは大人が多いから、グッズの買い方がゴージャスなんだよね。
e0014905_310060.jpg

 東京ドームより賢いシステム。行列でならんでいる間、このパネルで買いたい商品を選択しておくんだよね。
これは良いアイデアだ。
e0014905_3104750.jpg

 正統派のファンとしては今さらココでCD買うんじゃない! って言いたい!

でもね、『2000円以上お買いあげの方に限定ポスター・プレゼント!』 って叫んでるから・・・。
買いそびれていたDVD付き『 BIGGER BANG 』をついつい買っちゃった・・・ダメなオレ。
e0014905_317482.jpg


ストーンズの開演前にオープニング・アクト(前座)がいてね、
それがなんとリッチー・コッツェンなんだよ、ベースがビリー・シーン。
(Mr.BIGやポイズンで活動していた)
♪すっごく得した気分~!
リッチー・コッツェンのギターはいいわ。



そしてストーンズも派手に開演しましたよ~。

参考までにセット・リストです。

JJ Flash
It's Only Rock And Roll
She's So Cold
On No Not You Again
Ruby Tuesday
Rain Fall Down
You Got Me Rocking
Gimmie Shelter
Tumblin' Dice
This Place Is Empty
Happy
Miss You
Rough Justice
Get Off My Cloud
Honky Tonk Woman
Sympathy
Paint It Black
Start Me Up
Brown Sugar
Can't Always Get What You Want
Satisfaction
e0014905_3185429.jpg

    今回の席はBブロックでかなり前列側、最高でした。

      ♪ 前回 3/22 東京ドームの様子はこちら~ 





ビートルズの曲 『 When I'm sixty-four 』
♪「僕が64歳になっても君は僕を必要とするだろうか?僕に食事を作ってくれるかい?」 という泣ける曲がありますが、ミックもキースも60を過ぎたらそれは老後だって想っていたんでしょうかね? ミックとキースは62才、チャーリーは64才、脱退したビルは68才。
今の彼らにはシルバーと言う観念なんて全くないでしょうね。

 このステージを見た者しか分からない事ですが、とにかくメンバーが良く動くのね、
ドラムのチャーリーは2時間のロックン・ロール・ショーを演奏出来る。
ミックだってボーカル・スタイルが全く変化無く技量をキープ出来ている。
すなわち変わらない、劣らない、自然なスタイルでロック・バンドが出来ているって事です。
日頃の鍛錬がきっとあるんでしょうが、いつまでもロック・ミュージシャンのままでいられるって素晴らしい事だと想うのです。
 ボクも30代に入って20代の頃のエネルギーを失ってしまったのかと、ちっちゃな事想っていましたが、自分が情けなく想いましたね(笑)。
 
 彼らは成功者です。資産も名誉も獲得しているセレブです。
何を目標に、どんな事を求め、イメージし、還暦過ぎてもロックする情熱、モチベーション、
どんな人生観で仕事をしているのか、男として知りたい所ですね。
 
 たとえばローリング・ストーンズのキャリア/ヒストリーをさかのぼって自分と比べるんです。
20代のストーンズ、30代、40代、50代、今現在の60代のストーンズがあります。
ボクは今30代のストーンズな分けで、
30代のストーンズはデビューからの勢いを失いかけていた。3代目ギタリスト、ロニー・ウッドが加入してライブ活動が盛んになり年間150本ほどのステージと年に一枚のアルバム制作を消化する現場主義に没頭した時期。アメリカ・ヨーロッパとさかんに活動していた多忙な時期ですからストレスやメンバー間との対立、ドラック中毒でバンドも解散説が絶えず取りざたされた試練の時期ですね。70’sは優秀なミュージシャンがあふれていた時代、生き残りの競争率も激しい中でお客を楽しませるサービス精神あふれたステージを完成させた。それを継続してきた事が今現在の成功へのポイントなんじゃないかと想うのです。

 結局30代はバリバリ活動する時期なんだね。 頑張ろうっと。
e0014905_3193957.jpg

 ライヴから数日過ぎたけどね、今年のオレは 『 ミック・ジャガーになってやる!』
って気持ちは変わってないぜ~(笑)。


♪ジャズ・ブログの小川さんもストーンズ公演を紹介してます。
小川さんのストーンズの感じ方、解釈がボクと全く同じで共感できるんです。
ボクもコメントしているので見てください。
●小川隆夫のJAZZBLOG 『 keep swingin’ 』 2006-04-03 It's Only Rock 'n' Roll
●小川隆夫のJAZZBLOG 『 keep swingin’ 』 2006-03-25 転がり続ける人生

2006/04/05 ◆速報!日本最終公演!ナゴヤドーム公演レポート!◆
オフィシャル・ショップ 『 GIMME SHELTAR 』 

by hilaling | 2006-04-07 01:53 | ■The Rolling Stones
2006年 04月 06日

ローリング・ストーンズ サンキュ!

ローリング・ストーンズ、3度目の正直でいよいよ中国公演へ
e0014905_22089.jpg

4月6日、ローリング・ストーンズが公演のため上海入り。写真は、飛行機から降りるミック・ジャガー(2006年 ロイター/Nir Elia)(ロイター)20時51分更新

[上海 6日 ロイター]  英人気ロックグループ、ローリング・ストーンズにとって、3度目の正直となる中国初公演がついに上海で8日行われるが、性的表現を含む楽曲に対し、また中国政府当局から検閲が入るのでは、との憶測もまだ消えていない。
 ローリング・ストーンズが最初に中国上陸を試みたのは25年前。ちょうど中国が西側諸国に対し、開放政策をとり始めたころであったが、ワシントンで行われたリードシンガーのミック・ジャガーと中国政府当局関係者との打ち合わせが決裂。
 バンドは再度2003年に中国公演を上海と北京の2カ所で企画するも、新型肺炎(SARS)のまん延で中止を余儀なくされていた。
 そして今回は3度目の正直となるが、ここ3年で中国は大きく変ぼう。街には高層ビルが立ち並び、ブランド品を扱う店も増え、チケットに大枚をはたこうとする人も増加している。
 現に8500席の会場で行われるローリング・ストーンズのコンサートのチケットの売れ行きは好調。チケット代は最も安い席で300元(約4300円)、最も高いものでその10倍もする。中国の国民1人あたりの年収は1700ドル(約20万円)程度だが、一番高額のチケット以外は完売という。
 2003年の公演決定時には、中国文化省から性的表現が露骨すぎるとして4曲の演奏禁止が命じられたが、今回の公演に対して、同様の検閲があるか否かについては、興行関係者はまだ明らかにしていない。 
 ローリング・ストーンズのメンバーは8日の公演の準備のため、6日夕方に上海入りした。
(ロイター) - 4月6日20時51分更新

by hilaling | 2006-04-06 23:55 | ■The Rolling Stones
2006年 04月 05日

ローリング・ストーンズ 名古屋ドーム行緊急決定

        ♪ LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER
 
e0014905_11475262.jpg

 

by hilaling | 2006-04-05 11:23 | ■The Rolling Stones