カテゴリ:■なごみのセンテンス( 4 )


2006年 03月 01日

♪ 『 3月の雨 』 と 『 Come Rain or Come Shine 』

  『 雨が降っても、晴れても・・・ 』 とくに変わりませんが、リラックスできる空間ですね・・・とても。
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  『 3月の水 』 『 3月の雨 』 静かに3月が始まりました。
1月、2月、3月は行っちゃう、逃げる、さると・・・。 怖いですね。
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 こんなの見つけました。

by hilaling | 2006-03-01 11:30 | ■なごみのセンテンス
2006年 02月 26日

鉛筆を削る楽しさ

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 ボクは以外と色鉛筆を使うのが好きで、簡単なイラストだったら色鉛筆を使う。
イギリス旅行で購入した画集の色鉛筆画に感化され、なんとなくそのフィーリングを真似て
イラストを書いている。 
 今どうしても書き上げたいアイデアがあって、それを幾度と書き直し、鉛筆削りを繰り返している。 
 ボクのスイス・アーミー・ナイフは良く切れて怖いナイフだ。
心を許すとケガする道具はとても魅力的で奥深さを感じ、簡単な鉛筆削りも男の仕事にしてくれる。
 鉛筆削りは楽しい。
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by hilaling | 2006-02-26 03:25 | ■なごみのセンテンス
2006年 02月 24日

いまでも万年筆を買う

 気に入っている万年筆のペン先が割れ気味で字が太くなってしまう。
筆圧が強い事もあって、インクもにじみ気味、メンテナンスしようと想ったが、
久しぶりに、万年筆を買う事にした。
 以前から、万年筆を買うのならこの店だと決めていた所に行った。
ご主人が対応してくれた。
『 どんな字をお書きになるんでしょうか・・・、ちょっとお書きになって下さい。 』
便箋と万年筆を差し出されたのでサラサラと何も考えずに書いてみた・・・。
文房具屋さんでペンを買うとき決まってテスト書きするが
『 ありがとう・・・ 』 『 春・夏・秋・冬・・・ 』 『 名前・・ 』
ここでもこれを書いた。
ご主人は何か分かったかの様に、一本の万年筆をガラス・ケースの中から取り出して
『 これで、書いてみてください・・・ 』
渡されテスト書きをする・・・。 
『 書きやすい・・・ 』
『 では、これもどうぞ。 』
『 あ、もっと書きやすい・・・ 』
『 では、これは・・・  どうぞ。 』
『 ん・・これは違うな・・・ 』

つまり字の形の取り方や筆圧、書き癖、インクの流量の好みなどを瞬時に察知して
フィーリングに合った万年筆をどんどん進めてくれる。
最終的には 『 これでしょ・・・ 』 と言って差し出した万年筆。
あらゆる条件が正しくボクに合う、素晴らしい万年筆だった。
 それからボクがめっぽう弱いセールス・トーク
『 ペン先に異常があったら修理に出してください。それをやればこの万年筆は一生モノです・・。 』
アフターでお付き合いが出来る、一生モノ、これで落ちる。

高級でもなんでもない、ごく普通のオーソドックスな普及品だ。
 それよりもご主人に最適の万年筆を選んでもらう快感を楽しんだ。
次はその時のボクが書いている字のサンプルを持参して来よう。
何年後かな・・・。
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by hilaling | 2006-02-24 23:35 | ■なごみのセンテンス
2006年 01月 09日

なごみのセンテンス  海の側での生活がある

何かの事情があってなごむ事が出来ない人へ
会社や人間社関係に疲れた人へ
自分の生き方を模索している人へ
海は何でも流してくれる・・・ 『 ホ~ 』。
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何でこんなにブルーな空間なんだろう?
肉眼とデジカメを通した空間の色が違う。不思議・・・。
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 ポカンと海や沈む太陽を見ていると、とてもリラックスした気分になるね。
たぶん日常の生活と全く違う時空間を過ごせるからなんすかね~。
とても気分がいいっす。
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 流木一本で感傷的な気分・・・どうしちゃったのオレ?

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by hilaling | 2006-01-09 23:38 | ■なごみのセンテンス