2006年 03月 24日

the RollingStones a Bigger Bang Tour 2006.3.22

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  東京ドーム、今日は雨。静岡よりちょっと寒いね。
足早にドームに向かう人並み、皆ストーンズ・ルックで決めてるね~。
初来日のTシャツや、皮パン、限定の公認ストーンズ・スタジャンや、ベロのキャップ・・・
オレもその一人なんだけど~。 みんなそれぞれストーンズを楽しんでるわけさ。
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  『 ”転石”目撃証言!』

40年、変わらないって事は素晴らしい事? ボクは素晴らしいことだと想う。

ミック・ジャガーとキース・リチャーズは62歳。
チャーリー・ワッツは64歳。
ロニー・ウッドは58歳。

その昔、ロックは一生食っていける商売だなんて誰も想わなかった。
基本姿勢を変えずにロックの先人として40年転がり続ける事の意味って、
ボクらの人生、未来も想像できないのと同じように、とにかく止まらずに転がり続ける事の意味をローリングストーンズから教えてもらっているだよね。
それを今夜体感できた事をラッキーだと想うね。
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Date: Mar 22, 2006
Location:Tokyo - JAPAN - Tokyo Dome

Set List

Jumping Jack Flash
Let's Spend The Night Together
She's So Cold
Oh No Not You Again
Sway
As Tears Go By
Tumblin' Dice
Rain Fall Down
Night Time Is The Right Time
This Place Is Empthy
Happy
Miss You
Rough Justice
Get off My Cloud
Honky Tonk Woman
Sympathy
Paint It Black
Start Me Up
Brown Sugar
Can't Always Get What You Want
Satisfaction


アリーナの中央にBステージってのがあって、自分達の席の真ん前にあるわけ。
『 Miss You 』 の時に目の前5~6mのBステージに来たんだ。
目の前でローリングストーンズが・・・・。  感泣!
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 ミック・ジャガーで想うこと・・・。

♪彼のパフォーマンスはホントに素晴らしかった。
62歳とは想えないフットワーク・ダンス・声量・運動量は日頃の鍛錬が充分に発揮されている。
計画性を持ってライヴのスケジュールを決めるらしく、一年前からジムで体力づくりをして準備するらしい。 
ローライズドでヘソ出し、ちょっとだけ割れた腹筋をさらけ出せるボディー。
見習わなければいけないな~。

♪ミックは、いまやストーンズのビジネスを引き受け、契約からツアーの仕切りまですべてをハンドリングしています。ビッグ・ビジネスのリーダーでもあるんですね。ただのミュージシャンにこれだけのビジネスはできません。

♪ミック談 『 「これが最後のワールド・ツアーだ・・」 ってのは最低の宣伝文句だ、ストーンズは絶対これが最後のツアーだなんて言わないぜ! 次のワールド・ツアーだって充分ありえる。 』  ミック、カッコイイ~! 

♪キース談 『ロックン・ロール・バンドっていうのは、拳銃みたいなものさ。いつだって新しい弾丸を込めとかないと、錆びついちまうんだよ・・・。』  キースもカッコよかった。 

 ボクらは後ろは振り返っても、決してそこにとどまっちゃ、いけないね。
まだまだ夢中に転がり続けるよ。これぞロックじゃありませんか。
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 『 PGS音楽市場的 東京ドーム周辺リポート 』
『 PGS音楽市場的、東京ドームリアルタイムレポート! 』

by hilaling | 2006-03-24 23:28 | ■The Rolling Stones


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